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糸魚川ヒスイのお話

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『翡翠の勾玉』
翡翠の玉は縄文時代中期(約5千年前)から奴奈川郷(糸魚川)で5世紀頃まで連綿と
作り続けられてきました。
その玉の霊力は全国に知られます。
勾玉は魂を意味し、悪い魂を鎮め、善い魂の力それを持つ人に与えてくれると考えられていました。

皇室の三種の神器の1つの八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
糸魚川産の翡翠製大珠と言われているそうです。

何とブログUP前に、既に売れてしまった勾玉等のヒスイが幾つもあります。
日本の国石にも認定された希少価値の
糸魚川ヒスイ
是非令和元年のこの時期、お手元にいかがでしょうか‼ 

糸魚川ヒスイ  アレンジ

『八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)』の由来
八尺瓊勾玉は大きな勾玉とされています。
日本神話によると、天照大御神が自身の弟である須佐之男命(すさのおのみこと)の乱暴な行動に耐えられなくなり、
岩でできた洞窟である天岩戸に隠れてしまいます。
しかし、天照大神は太陽神であったため、天岩戸に隠れたことによって世界から光が失われてしまいました。
天照大神を天岩戸から出すために玉祖命が勾玉、石凝姥命が鏡を作ったとされ、
天照大神は天岩戸から出てきたとされています。
後にこの鏡と勾玉は「八咫鏡」「八尺瓊勾玉」と呼ばれるようになりました。


☆本日の営業は16:00迄となります。

明日5/7日&8日は休です。


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